一般社団法人 北海道ビルダーズ協会
北海道暮らしフェア2017 in 東京へ出展
2017年12月6日 1:50 pm 会員ブログ, 協会からのお知らせ

2017年11月12日(土)昨年に引き続き北海道ビルダーズ協会(以下、Do.B.A)としては3回目の暮らしフェア出展。

今年も昨年同様、大柳事務局長が同行。
昨年は初めてということ、想像していたより大規模だったということもあり、緊張感が漲っていた。
全体朝礼の後、いよいよ会場。

 

あれっ、昨年の来場者の勢いはどこへ…

 

来場者がたくさんいるにはいるのだが、混雑していない。

時間経過と共にだんだんと混雑してきたが、我がDo.B.Aブースは閑古鳥。
他のブースはそれなりに来場者が座って、各地域の情報収集をしている。
因みに殆どの他ブースは北海道の各自治体。自分たちの地域をアピールし、移住促進し人口減少に歯止めをかけなければいけないのが使命。

我々は工務店団体なので、移住した時に住まう場所を確保するための情報を提供し、工務店をアピールする立場。この立場の違いが、ブースの混雑度に影響しているものと思われる。

移住者にとっては、広い北海道の特徴を知り、自身にはどこの地域・自治体が合っているのかを情報収集してから、「住まい」の情報収集へと進んでいくのは当然だろう。

午前中は、ほぼ来席者はゼロ。各行政機関は移住促進の職員が参加しているため、住宅のプロは殆どいないだろうと考え、それらのブースへ名刺配り。
「もし、住宅の話が出てきたら、我々に振って下さい」と…

しかし誰も来ない…

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そうこうしているうちに、Do.B.Aのミニセミナーが始まり、事務局長と私でタッグを組み、北海道の住宅事情や高性能ぶりをアピール。
聴講者は昨年と比較するとダントツに多い。話し甲斐もあった。

我々の話に興味を持たれたのか、それからは我がブースには空席なし。
6月に行われた「本気の住宅相談会」の時に来場頂いた方も、今回お越し頂き、原稿上では詳しいことはかけないが、奇しくもその方と様々な繋がりがあることも判明。日本は狭い…

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午後からの時間は短く感じ、16時半の終了を迎えたが、やはり「継続は力なり」である。来年度以降も本イベントに参加し、Do.B.Aが高い技術力を持つ工務店の集団であるということをアピールし、移住者の住まいを建てていけるよう、頑張っていきたいと考える。

一般社団法人 北海道ビルダーズ協会

理事 菊澤里志

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