一般社団法人 北海道ビルダーズ協会
災害協定の締結
2017年11月7日 4:53 pm 会員ブログ, 協会からのお知らせ

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(一社)全国木造建設事業協会(全木協、青木宏之理事長)は、10月20日道と「災害時における応急仮設木造住宅の建設に関する協定」を締結し、道庁で調印式を開催しました。

全木協の災害協定締結は全国で28番目。北海道ビルダーズ協会は、全木協北海道協会の構成員として実務を担っていきます。
木造の応急仮設住宅は、大手住宅会社だけではなく、地元の工務店が対応できることから、被災者の住まいを素早く確保出来るほか、地元事業者による地域経済の復旧・復興の足掛かりになると期待されています。

調印式に出席した高橋はるみ知事は「協定締結によって災害発生時に速やかに仮設木造重苦を提供できる仕組み作りの目途が立ち、道民に安心・安全を提供することが出来る」と話をされました。

調印後、全木協北海道協会の設立総会を行い、北海道ビルダーズ協会理事4名、全建総連北海道執行委員長以下4名が会長、副会長、理事に就任し、今年度中を目途に木造応急仮設住宅の仕様等を決定し、次年度には建設のための講習会を開催して行く予定です。

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事務局長 大柳 佳紀

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