一般社団法人 北海道ビルダーズ協会
11月21日に開催された第28回木造住宅フォーラムに参加しました。
2016年11月25日 4:09 pm 会員ブログ, 協会からのお知らせ

岩手県にて11月21日に開催された第28回木造住宅フォーラムに参加しました。
場所は、岩手県紫波町のオガール・プラザです。
国、県、全国の木造住宅に関連している各団体や岩手県の短大生ら約130名が集い、岩手県や紫波町独自の地域材を使った住宅セミナーや国の施策等について意見交換をしました。このフォーラムは、毎年開催県が担当し、来賓として国土交通省住宅局や林野庁が参加される大きな大会です。
会場となった紫波町が進める『オガールプロジェクト』は、駅や役場を中心に、官と民間の連携したまちづくりを進めるプロジェクトだそうです。

地元岩手県の挨拶

ちなみに紫波町には初めて行きましたが、盛岡市の南部で岩手県の中部に位置する町です。人口は約33,600人、もち米、リンゴ、ブドウ、洋ナシや牛、豚の産地です。
『オガール』とは、成長することを込めた言葉で、北海道弁にもある『おがる』と同じ意味だそうです。【今年のとうきびは、よくおがったな。豊作だべ。】こんか感じでしょうか。

盛況なうちに会議は、終了し、懇親会にて各地の方々と懇親を深め、終了しました。
私は、愛媛県、宮城県、香川県、宮崎県等の方々と各地の住宅事情や、職人不足について意見交換をいたしました。

国交省木住室澁谷室長の挨拶

来年は、山梨県が開催県です。
懇親会後、宿泊地の盛岡市に戻り、有名なお店で冷麺を食べ就寝。
次の日は、早朝から津波注意報が出されるほどの大きな地震がありましたが、盛岡は揺れのみで事なきを得ました。その後、盛岡駅で南部せんべいをどっさり買い込み空港に向かい帰路につきました。

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理事 村上雅人

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