一般社団法人 北海道ビルダーズ協会
北海道暮らしフェア2016 in 東京に出展しました
2016年11月25日 3:57 pm 協会からのお知らせ

2016年11月11日(金)午後の便で、いざ東京へ。

台東区の会場には夕方5時頃到着。早速準備に取りかかる。私としては初めての移住フェアである。

「えっ、こんなに大規模なの?」 が最初の感想。北海道179市町村のうち、71の行政が参加し、企業が5社、我々北海道ビルダーズ協会(以下、Doba)をはじめとした団体が4、合計80団体の大イベントである。
大柳事務局長と共に準備を終わらせ、とりあえず会場を後に。準備といっても、Dobaのパンフレットとパネルを掛けただけだが。。。

ブースが並ぶ会場の風景

翌朝、9時に会場に出向き、9時半より全体朝礼。基本ルールの確認の後、いよいよ10時の開場を迎えた。静かな始まりであったが、時間が進むにつれて、会場内がごった返してきた。
各市町村のブースはかなりの割合で、移住情報をかき集めている来場者で埋まっている。が、わがDobaブースは誰も来ない。。。
北海道ビルダーズ協会の看板はついているが、一般の方々には何をしている団体なのか見えてこないから、当然だったかもしれない。

 

「北海道最大規模の工務店団体」と銘打っておけば良かったと思ったが、後のまつり。

住宅相談の様子

各市町村のブースを廻り、「住宅の問い合わせがあったら、Dobaを紹介して下さい」と廻った効果があったのか、次第に来場者が我がブースに座るようになってきた。
数組の方とお話しさせて頂いたが、皆事前に北海道の生活に関しては下調べしている様子。各市町村名もある程度把握している。なのでこちらからは、更に実体験を元にした話、住環境における話などをしたが、特に北海道の工務店が建てる住宅の、ずば抜けた性能に関しては、目から鱗のようであった。

あっという間に終了時刻の16時半となり、撤収して終了となった。

私としては、このイベントに参加することの意義は大変大きなものと捉えた。多少の反省点はあったが、継続することにより、北海道の工務店の技術レベルの高さを訴求できるのではないかと確信した。

Text by Satoshi Kikuzawa

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