一般社団法人 北海道ビルダーズ協会
住宅省エネルギー技術シンポジウム「北海道の省エネルギー住宅の現在とこれからの課題」開催される
2015年11月13日 9:36 am 協会からのお知らせ

10月31日(土)、北海道建設会館において標記シンポジウムが開催されました。
参加者は延べ152名です。

第一部の講師は、一般社団法人新木造住宅技術研究協議会代表理事であり室蘭工大名誉教授の鎌田紀彦先生と東京大学准教授の前真之先生です。
鎌田先生は、北海道の高断熱・高気密化の取り組みの経緯や新しい住宅づくりの仕組みについて課題提起されました。
前先生は、省エネルギー・再生可能エネルギーの利用や北海道の家づくりの方向性について課題提起されました。

第二部では、お二人の講師に北海道科学大学の福島明教授がコーディネーターとして加わり、北海道の住宅づくりの課題について議論が行われました。
シンポジウムの最後には、鎌田先生から前先生とのシンポジウムの申し入れがあり、第二弾の企画が検討されることとなりました。

151113

<北海道ビルダーズ協会事務局撮影>

Copyrights(C) 一般社団法人 北海道ビルダーズ協会. All Rights reserved.produced